a crowd of rebellion の M1917 をご紹介します。

2007年に結成され2015年にメジャーデビューした5人組バンド。
音楽性としてはスクリーモにジャンル分けされると思われます。
ツインヴォーカルが特徴で、クリーンヴォイス担当は透明感のあるハイトーンヴォイスで、スクリーム担当はクリーンヴォイスで歌うパートもあります。これによってヴォーカルパートの表現力が多彩になっていると感じます。





アルバム『Xanthium』に収録されたこの曲を聴いて思うことは、日本語なのにかっこいいということです。
ずっと洋楽を聴いてきたので、英語のほうがかっこいいという考えが私の中にはずっとあったんですよね。
最近の日本のロックって、言葉の選び方とかメロディーへの歌詞の乗せ方とかがうまいんだろうなと思います。